リフォームでユニットバスを交換して

25年経過した家の水回りをリフォームしました。大手の建設会社にお願いをしたのですが、2階部分の改装なので面倒だと思われる工事も親身になって話を聞いてくれました。洗面台、トイレ、ユニットバス、キッチン、すべて25年前のものとは大きく変わっていて新しいものは全く違うと実感しました。特にユニットバスは天井が高く水滴の垂れない工夫や、壁も浴槽もとても厚く全体的に保温効果が長く続きとても驚きました。それまで使っていた寒くてすぐ冷えるお風呂とは雲泥の差です。企業努力でしょう。新しい物の快適さを実感しました。お風呂場の配管が詰まり気味だった様で夏場時々匂う感じがあったのも新しいパイプに交換していただいたおかげで流れもスムーズになり不快な匂いも解消され気持ちよく暮らるようになりました。一定の年数が経過した器具は経年劣化が避けられないので、時々は交換をした方が快適に生活出来そうです。

暮らしが便利になるユニットバスのリフォーム。

ユニットバスは、家族全員が毎日使い、体を清潔にするためだけではなく、浴槽につかることで、体と心の疲れを癒す場所でもあります。そのため、リフォームをする際は、家の中のどの場所よりも快適性の高さが求められます。ユニットバスも年々進化していて、構造全体が冷めにくくなっていて、冬でも寒さを感じなかったり、浴槽も魔法瓶のような構造になっていて、お湯がいつまでも温かいので、今までのようなこまめな追い焚きは不要なっています。浴室としてだけではなく、さらに機能を追加することもできます。乾燥機能を付ければ、浴室で洗濯物を乾かすことができます。天気の悪い日や寒い時期は、洗濯物がなかなか乾かないので、主婦にとっては悩みの種でした。しかし、浴室乾燥機があれば、天気も気温も気にせずに、洗濯物を干すことができます。生活がとても便利になります。

ユニットバスのリフォーム

最近は大抵の家がユニットバスです。というか、あらかじめ、ユニットバスにしておくとリフォームが簡単に済むからです。何故なら、ユニットバスは工場で組み立てるので工事が簡単です。で、工事がすんだらすぐ利用できます。しかも、費用も安くなります。逆にそうでないと工事にかなり時間がかかってしまいます。この時、困るのがその間、お風呂に入れないことです。おまけに最近では近所に銭湯もないので工事の間、お風呂事情をなんとかする必要があります。簡易バスをレンタルする方法もありますが。それでは費用がかかりすぎます。とはいうものの、おもいきってリフォームしてよかったという人が増えています。まず、工事をしてもらえる会社で見積もりを取って相談すべきでしょう。さらに簡易シャワーを設置すれば簡易バスをレンタルするより安くできます。